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  • 執筆者の写真Takayuki Suzuki

クライアントの思い込みの壁をどのように崩していますか?

何か新しい取り組みをする時に、最初のボトルネックになるのは、”思い込み”ではないかと思います。例えば、

・ 自分には時間がないから、そんな新しい取り組みを実施している余裕はない。

・ 3年前に同じような取り組みをしたけど上手く行かなかった。また、失敗するよ。

・ 彼には仕事を任せられないよ。だって、彼は仕事よりも家族優先でしょ?


ネガティブな思い込みをどう崩せるかが、相手を前に一歩踏み出せるためのポイントになります。

”思い込み=事実+推論”と数式で表すことができます。


そもそも相手が認識している事実があっているのか?

部分的な事実を曲解して推論をしていないか?などを確認することで、思い込みの壁を崩すことができます。


そして、もう一つの手法としてリフレーミングという方法があります。

事実を違う視点で捉え直すことで、ネガティブ⇒ポジティブに捉え直す方法です。


計画通りに行かないことを失敗と捉えるのではなく、”学び”と捉え直したり、

なんでも継続できないのではなく、”好奇心が旺盛”と捉え直したり。


その時にポイントがなるのが、丁寧にリフレクション(内省)することだと思います。

きちんとリフレクションせずにリフレーミングを使ってしまうと、単なる逃げになってしまうからです。



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