top of page
  • 執筆者の写真Takayuki Suzuki

フィードバックは、クライアントに刺さっていますか?

フィードバックとは、相手に対するダメ出しではなく、相手が目標に近づくために軌道修正の支援を行うことです。


良いフィードバックとは、ジョハリの窓で言うところのBlind window(相手は知らないけど、あなた自身は知っていること)を突いているかどうかがポイントになります。


鋭いフィードバックほど、相手は自己防衛的な態度を見せます。相手は感情的になることもあれば、「言われると思っていました」とショックを受け流すようなことを言われることもあります。


フィードバックには主に2種類あります。

① You message:客観的な事実に基づき、FBする手法です(定量的な結果や定性的な出来事)。

② I message:主観的な想いに基づき、FBする手法です(例:私は〜が起きてしまって非常に残念です)。


①と②のフィードバックを組み合わせて伝えることもあります。

相手との距離感が遠い場合は、You message⇒I messageの順番で、事実に基づいて慎重に伝えます。

相手とざっくばらんに話せる間柄であれば、I message⇒You messageの順番で、相手にショックを与えます。


日頃から意識してフィードバックするようになると、メンバーの成長速度があがりますよ。



閲覧数:0回0件のコメント

Comments


bottom of page