top of page
  • 執筆者の写真Takayuki Suzuki

今日を”意味ある一日”にすることができましたか?

何気なく過ごしていると、一日ってすぐに終わってしまいますよね。


意味ある一日にするためには、意図して動けるかどうか、

そして、きちんと振り返りができているかどうかがポイントになります。


“振り返り”という言葉は、専門用語では、リフレクション(内省)と言います。

リフレクションとは、仕事や業務から一旦離れ、客観的に自分自身の行動を振り返り、実務経験を学びや知恵に転換させる活動です。


より効果的なリフレクションを行うためのフレームワークとして、四行日記という振り返りの手法があります。


以下の4つの項目に対して、各行20文字以内で振り返りを行り、最後はアクションにつなげることがポイントです。


1.事実:PJTキックオフをリモートで実施したが、盛り上がらなかった

2.発見:話している途中で、自分が一方的に20分も話していることに気づいた。

3.教訓:相手の反応が見えないと、私は焦って話す傾向がある。

4.宣言:これから10分に一回は話を止めて、参加者への問いをアジェンダに入れる。


皆さんも、今日の振り返りから試してみては如何でしょうか。




閲覧数:0回0件のコメント

Commentaires


bottom of page